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かぐや様は告らせたい216話(単行本226話)ネタバレ『天才たちの恋愛頭脳戦』

かぐや様 ネタバレ

週刊ヤングジャンプ2021年24号第216話(5月13日発売)
付き合っていることをオープンにするようになった白銀御行(会長)と四宮かぐや。
誰かに見られたら、とそんなとき隠れて見ていたのは伊井野ミコだった。そんな2人に影響されて、彼女も動き出す!?

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:赤坂アカ「かぐや様は告らせたい 216話 」

伊井野ミコ、影響される

出典:赤坂アカ「かぐや様は告らせたい 216話 」

付き合っていることを周囲に隠さなくなった会長とかぐやは屋上で仲良くお弁当を食べていた。

しかも今日はかぐやの手作り弁当のようだ。

かぐやは卵焼きを「あーん」と会長の口元に運んだ。

恥ずかしさはありつつも、どこにでもいるバカップルにしか見えない。

そんな2人を見ていたのは、伊井野であった。

伊井野は「はしたない」と秀知院学園の空気が乱れることに怒りを感じつつも、羨ましそうである。

会長とかぐやの雰囲気に大分当てられていたのだ。

もとより、実は伊井野はロマンチストである、なにか切っ掛けがなかっただけで恋やら愛やらには強い憧れがあった。

伊井野ミコの想い人

石上のことを気になり始めていることを自覚した伊井野。

なんとか石上と仲良くなりたい。

伊井野はそんなことを考えながら、屋上から生徒会室に戻ってきた。

石上もお昼ご飯中である。

しかし、食べているのは焼きそばパン。

これでは栄養が偏ってしまう。

それに対し、石上は「栄養素はサプリメントとプロテインで足りている」という。

思わず、「焼きそばパンなんて・・・」と突っ込んでしまう伊井野は
さらにお弁当を作ってあげたら喜ぶかなと妄想を膨らます。

あーでもないこーでもないと考えていると背後から気配が・・・。

藤原書紀に気づかれた

背後にいたのは、藤原千花であった。

ずっと生徒会室にいたらしい。

藤原は笑顔で「石上くんのことが好きなんだよね?」と尋ねる。

間をあけて否定する伊井野。

藤原はそんな否定を受け、また騙されたと半泣きである。

なんだかんだまだ藤原のことを尊敬している伊井野は本当の気持ちを伝えようとするが、
中々肯定できない。

心の壁が厚すぎた。

うそだうそだ!と、石上とつばめ先輩が話すと露骨に嫌がること、
石上がつばめ先輩とのカラオケの日、早々に帰宅したことなど、明確な理由を伝える。

さずがにそれを聞いてバレたかと頬を赤らめ、本心を打ち明けようとする。

「私は・・・石上のことがす・・・・す・・・」とあからさまに嫌そうな表情になり、すの先が言えない。

伊井野の葛藤

石上のことを好きだと認めることが手のひら返したようでめちゃめちゃ悔しいらしい。

それを聞いて伊井野の気持ちを確信した藤原は問い詰めるのをやめたのだった。

そしてさらに恋愛のアドバイスでどんどんアプローチしていくことを勧める。

伊井野はまだつばめ先輩に振られたばかりで今は恋愛いいかも時期になっているかもと石上の心の状態を察する。

そう、「恋愛クールタイム」である。

失恋の尾を引き、次の恋愛を考えたくない期間のことだ。

さらにそんな期間中に弱ったところに付け入るみたいでイヤだという。

そして2年ぐらいは待つというのだ。

藤原の猛プッシュ

藤原はわたしなら待たない、恋愛に綺麗事なんてないともっともらしいことをいう。

失恋した本人もそのときはもう恋なんてしないと思いながらも、大抵2ヶ月後には他の人デキてるものだと。

石上に限ってそんなこと・・・と思う伊井野だが、そうやって余裕ぶっているのは危ないと諭す。

四条眞妃の例を出し、ある日突然好きな人が別の女がかっさらわれ、後悔の日々を過ごすかもしれないと説得力のあることをいう。

さすがにああはなりたくない伊井野である。

とりあえず、恋愛できるとなったときにこの人と付き合いたい、と思わせる関係性を構築することが大切とさらに諭す。

伊井野がだんだんその気になってきたようである。

さらに恋愛は良い子ぶっていたら、掴めるものも掴めない、最後の一押し。

その言葉になにかふっきれたのか、伊井野は良い子ぶらなくも良いのですね?と再確認した。

良い子ちゃんじゃない伊井野

そして2年A組に戻る。

伊井野にはこれが初めての恋愛で、戦略と駆け引きが渦巻く。

実はそれは伊井野がもし良い子でなくても良いのならば、存外得意であったのだ。

迷わず、石上の席へ行き、伊井野は一緒に行こ?と石上の袖をあざとくつかみ誘うのであった。

今回のネタバレ感想まとめ

会長とかぐやのあれこれしてやっと落ち着いたのも束の間、次は伊井野のターン!個人的にはツンデレキャラすごい好きなのでついつい応援したくなりますね。
石上くん早く気づいてって思います。、中々石上への思いを口にすることも恥ずかしくて悔しい、このもどかしさ・・・まさに初恋って感じですね。うらやましい!!青春!!です。そしてもう一つ思うことは藤原書紀のアドバイスがすごい的確!一体何者なんでしょうか。今の所、彼女に感じては浮いた話でてきませんが、ピアニストであった芸術的観点なのでしょうか。藤原ターンもいつか見てみたいものです。さて、そして良い子をぶることをやめた伊井野はどんなアプローチを見せるのか、今後の展開が楽しみです。

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